あるカードと図解とを関係づけるには、そのカードのメニューから
を実行します。ただし、閉じてい
るグループの見出しカードの場合、グループが開きますので、再度
を実行してください。すると、開
く図解のファイル名を聞いてきますので入力します。
一度カードと図解との関係づけがされると、上図のようにカードの左下にその 関係を示す印がつきます。この印をクリックする、あるいはカードのメニュー から
を実行すると、画面が対
応する図解に切り替わります。
前に開いていた図解に戻るには、机のメニューから
の
を選択します。この操作を「図解を閉じ
る」と呼びます。
開いた図解の順番はスタックに保存されます。例えば、最初に図解Aを開き、 図解A中のカードから図解Bを開きます。そして図解Bのカードから図解Cを開き、 それから図解を閉じる操作を行なえば図解Bに戻ります。そして、さらに図解 を閉じる操作を行なえば図解Aに戻ることができます。ただし、一度ファイル を開く操作を行なうと、スタックの内容は消えてしまい、図解を閉じる操作で 前の図解に戻ることができなくなります。
一度、図解との間につけた関係を消すには、メディア
を修正するウインドウを開き、
の項目を選び、
ボタンを押します。